PROFILE


東京最前線

 2008年、三味線の雅勝を中心に結成。

民謡をルーツにファンク、ラテン音楽、ジャズ、ポップス、クラシック、テクノなど様々な音楽が津軽三味線と和太鼓に融合させた最新型の和風インストゥメンタルユニット。
2010年には両国国技館でのパフォーマンスや、海外公演、国交のイベントなどに出演。
2012年には岩手県の釜石市にて被災地3カ所を巡るコンサートを行う。
1st ALBUM「ASIAN SUPERNOVA」日本、台湾、iTunes、Amazonで好評発売中!!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
雅勝 Masakatsu   (三味線
千葉県出身。祖父の影響により民謡、三味線を始める。津軽三味線を内田實、福士豊秋に師事。10代の頃より作曲を始める。
青森での津軽三味線日本一決定戦や大阪、東京の津軽三味線コンクールにて賞を受賞。古典、民謡の伴奏者として活動する他、唯一無二のセッションプレイヤーとしても、音楽、演劇、書道など数々のコラボレーションに参加。
スペイン、中国、アメリカ、台湾、ロシア、ケニア、マラウイなどの海外公演も成功させる他、NHKなどテレビやラジオ、CM音楽など幅広い分野に渡って活動。
東京最前線では三味線を担当、作曲、アレンジなども手掛けている。

 

 

 

 

 



千代園 剛 Takeshi Chiyozono(和太鼓)
神奈川県出身。幼少より和太鼓に親しみ、洗足学園音楽大学に進学。
同大学院卒業。講師の西川啓光師と出会い、和太鼓だけでなく、
古典や現代邦楽の邦楽打楽器の指導を受け、
全ての邦楽打楽器の奏者になることを志す。
 
邦楽打楽器を西川啓光師、和太鼓を林英哲師、お囃子を藤舎呂凰師の各氏に師事。
『石川さゆり35周年記念音楽会』にて大太鼓演奏。
10年より民謡歌手の伊藤多喜雄のtakioバンドに参加し全国を巡る。
メキシコで行われたセルバンティーノ国際芸術祭に舞踊集団「芸○座」の一員として参加。
英哲風雲の会に参加。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
MISAE (piano)
 4才からピアノを始める。17才のときジャズピアノに興味を持ち、ジャズピアニスト飯吉馨氏に師事。その後大手楽器メーカーのデモンストレーターや、都内レストラン、ピアノバーで弾き語りをする。現在は、様々なジャンルのアーティストとともにピアノやキーボードの演奏、アレンジなどを行っている。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
乾 博 inui hiroshi   (bass)
 高知県出身。幼少の頃ピアノを4年間習う。
 当時ギターをやっていた兄の影響でロックに興味を持ち、15才よりベースを始める。
 ロック、R&B、ポップス系のバンドを中心に活動を続けた後、東京最前線に加入。
現在、様々なアーティストのアレンジ等も手がける他、和洋の伝統楽器を用いた作曲を手がけている。